法律に基づいた見分け方

かつてインターネット上におけるトラブルが多発した頃、それにあわせて取引を安全にということから法律もたくさん施行されてきました。
これは物の取引が発生しない、インターネット上のサービスというようなことに関わる業者も守らなければなりません。
たとえば出会い系サイト、セフレサイトでもこの法律は適用されるということです。
逆に言うと、これらの法律に違反しているということが分かれば、ムダにお金や時間を費やすこともないのです。
このインターネット上の取引では、特定商取引方が適用されます。
出会い系サイト、セフレサイトの場合は運営者情報を開示しなければならず、しかも利用者に分かりやすいように表示しなければなりません。
内容としては会社名や所在地、電話番号、代表社名を記載している必要があります。
これらの情報がないようなサイトや、架空のことが書かれているサイトはまず変だと思いましょう。
たとえば会員が多いように見えるサイトで、女性から「別のサイトで交流しよう」と誘われたとしましょう。
その場合、サイトに登録する前に、サイトの運営者情報を確認するのです。
運営者情報が見つからない、不審点がある、というような場合は、その女性はサイト運営者と結託していると思っていいでしょう。